誕 生 祭 と 鷽 替 え 神 事
 
 この鷽替え神事は、天神さんのみ行われている神事です。
 菅原道真公が太宰府へ下向の翌年延喜2年(西暦902年)正月7日御自ら悪魔祓いの神事をされた時、
無数の蜂が出て参拝の人々を刺し悩ましました。その時、鷽鳥が飛来して蜂を食いつくし、人々の危難を
救ったのは、官公のご仁徳の賜として、鷽(嘘)が真(まこと)に成ると信じ、以後1千1百年の長きに渡り
続いて来ております。
 この神事は鷽のお守りを皆様が一体づつ買っていただき、それを皆様でどなたでも結構ですから「かえま
しょ」「かえましょ」「かえましょ」と云いながら皆様で交換しあって頂き、数多く交換して頂ければ、それだけ
「鷽」が「真(まこと)」に変わると云われております。
 太鼓の合図で交換を終え、お守りの箱に番号がついておりますので、抽選であたった方は、その場で別
の賞品をお渡しいたします。これを5回程度繰り返します。
 また、買って頂きましたお守りは家の神棚か、できるだけ清浄な処にお祭りしてください。各ご家庭の一年
の幸運を守って頂きます。
 
平成20年度開催された鷽替え神事の様子を動画でご覧いただけます。
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  祈 祷 風 景
 
  鷽 替 え 神 事 の 様 子
   
  鷽 の お 守 り
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